腰痛(腰椎捻挫)

   

腰椎捻挫とは

車などを運転中に後ろから追突されるなどの交通事故にあった場合も首のむちうちと同様に、腰にもむちうちが発生してしまうことがあります。
それが、腰椎捻挫ということになります。

腰椎という骨自体に問題があるのではなく、その周りにある関節や筋肉の「捻挫」「靭帯・神経が損傷」するなどが原因と言われています。

交通事故直後は脳が興奮状態になることもあり、後から痛みを感じる場合もあるようです。
交通事故にあったら痛みがなくとも病院を受診することが大切です。

腰痛(腰椎捻挫)の発症時期

受傷後すぐに発症するだけではなく、1〜2日してから症状が増悪する場合もあります。
特に受傷直後に頭がボーとしている場合は、受傷直後は痛みをあまり訴えませんが、頭がはっきりしてくると痛みを強く訴える場合があります。

一般の外傷は受傷直後から痛みが出現しますが、交通事故による腰椎捻挫の場合は自律神経が症状発現に関係しますので遅れて症状が現れることがあります。
受傷直後には症状が出なくても、1週間以内は症状が出ることがありますのでこの間は安静が必要です。

腰痛(腰椎捻挫)の治療

急性期では炎症が出ているため、手技療法などは行わず特殊電療でまず炎症を抑えます。

当院ではプロスポーツ選手も使用しているES-5000という機械を使用し施術をしていきます。
炎症が治まったら事故の衝撃で歪んでしまった身体のバランスを整えながら損傷部位の施術を行っていきます。

特に「腰」「股関節の動き」が悪くなっているために「腰が回らない」「前屈」「後屈」などの症状があるため、腰の痛みに囚われず全身をチェックしながら施術を行っていきます。

治療費について

被害者、加害者共に自賠責保険が使用でき保険会社が対応されている場合、【窓口負担額は¥0】となります。(保険会社が患者様に変わり立て替えて支払してくれます)

加害者は「治療費を払ってもらえない」「治療はしてはいけない」と思いの方もいらっしゃいますが、治療を受けることは可能です。
治療費に関しても相手方保険会社が対応していただけない場合は、ご自身の人身傷害特約を使い治療費の支払いが行われますのでご安心ください!

現在、他院で治療受けられている場合でも当院に転院可能です。

また、当院では治療だけでなく円満な示談を心がけ、治療以外のご相談も受け付けしておりますので交通事故に関する不明点などは遠慮なくご相談ください。

患者様の声

K様
質問や相談も丁寧に答えてくれます
2度の事故で、両方とも先生に相談し施術を受けました。
徐々に良くなり、スポーツをしていても痛みを感じなくなるまでに回復しました。
質問や相談をすると丁寧の応えて下さり、とてもわかりやすかったです。
他の整骨院で改善されない方、ぜひ受診することをおすすめします。
お問い合わせ・ご予約 電話0433712991 Web予約