膝のケガ

   

交通事故でよくある膝のケガとは

■膝の骨折
膝を強打してしまった際に骨が折れてしまうことが多いです。

■膝の脱臼
膝の脱臼の多くは膝蓋骨が外側に外れてしまうことで起こります。
一度脱臼すると靭帯や腱も損傷してしまう為に癖になりやすく、何度も脱臼を繰り返すようになってしまうこともあります。

■膝の捻挫
捻挫というと軽傷と思いがちですが、多くは靭帯の損傷しているケースが多いです。
膝の捻挫はレントゲン検査では異常がないので、比較的見逃しやすいですが適切な治療をしないと損傷した靭帯が回復せず、関節の不安定や痛みが残ってしまうということにもなりかねないので注意が必要です。

■膝の「側副靭帯」「十字靭帯」「半月板損傷」
これらの怪我はバイクや歩行者に多い怪我です。
通常のレントゲン検査では確認できないので、MRI検査を行う必要があります。
靭帯が完全に切れたり半月板の損傷度合いが激しかったりすると、手術が必要になります。

■膝の打撲
膝の打撲はバイク・自転車や歩行者の事故で多い怪我です。
自動車同士の事故でも、ダッシュボードに膝を強打して打撲することがあります。
レントゲン検査では異常が確認されないため、軽視される傾向にありますので注意が必要です。

膝のケガの治療

急性期では炎症が出ているため、手技療法などは行わず特殊電療でまず炎症を抑えます。

当院ではプロスポーツ選手も使用しているES-5000という機械を使用し施術をしていきます。
炎症が治まったら事故の衝撃で歪んでしまった身体のバランスを整えながら損傷部位の施術を行っていきます。

特に「膝」「股関節」の動きが悪くなっているために膝の曲げ伸ばしが大変、歩行時に痛みを生じるなどの症状が発生します。
その場合、膝の痛みに囚われず全身をチェックしながら施術を行っていきます。

治療費について

被害者、加害者共に自賠責保険が使用でき保険会社が対応されている場合、【窓口負担額は¥0】となります。(保険会社が患者様に変わり立て替えて支払してくれます)

加害者は「治療費を払ってもらえない」「治療はしてはいけない」と思いの方もいらっしゃいますが、治療を受けることは可能です。
治療費に関しても相手方保険会社が対応していただけない場合は、ご自身の人身傷害特約を使い治療費の支払いが行われますのでご安心ください!

現在、他院で治療受けられている場合でも当院に転院可能です。

また、当院では治療だけでなく円満な示談を心がけ、治療以外のご相談も受け付けしておりますので交通事故に関する不明点などは遠慮なくご相談ください。

患者様の声

K様
質問や相談も丁寧に答えてくれます
2度の事故で、両方とも先生に相談し施術を受けました。
徐々に良くなり、スポーツをしていても痛みを感じなくなるまでに回復しました。
質問や相談をすると丁寧の応えて下さり、とてもわかりやすかったです。
他の整骨院で改善されない方、ぜひ受診することをおすすめします。
お問い合わせ・ご予約 電話0433712991 Web予約