テニス肘・ゴルフ肘

      

テニス肘・ゴルフ肘とは

テニス肘・ゴルフ肘という病名はなく俗称です、正式名称は上腕骨外側上顆炎と言います。

テニス肘・ゴルフ肘はテニスやゴルフテニスをしている人だけが罹る怪我ではなく、重いものを持つことが多い人もなりますし、子供を抱っこしていて発症する人もいますし、特別な負担をかけていないのに発症する人もいます。

テニス肘・ゴルフ肘の原因

原因は年齢です。外側上顆という骨のでっぱりのところに異常な血管が増えてしまうことだと考えられています。

この異常な血管というのは、実は中年以降で増えやすくなってしまうのです。

しかも血管だけでなく神経線維も一緒に増えてしまうため、痛みの原因になります。
その他の原因としてはフォームに無理があることや姿勢悪いことも考えられます。

スポーツで肘などを痛める場合はOverUse(使いすぎ)も原因の一つですが肘以外の関節の可動域が悪く(昔の怪我など)そこが原因でフォームが悪くなり肘などに負担をかけ痛めるケースも非常に多いです。

完治を目指すうえでフォームなどの見直しも必要となります。

急性期では炎症が出ている為手技療法などは行わず特殊電療でまず炎症を抑えます。
当院ではプロスポーツ選手も使用しているES-5000という機械を使用し施術をしていきます。
炎症が治まったら怪我した部位をかばって活動するため身体に歪みが生じてきますので身体のバランスを整えながら損傷部位の施術を行っていきます。

上記にもありますが肘以外の動きが悪いことも多いので肘の痛みに囚われず全身をチェックしながら施術を行っていきます。

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