不眠症

      
    なかなか寝付けない
    夜中に良く目が覚める
    朝早く目が覚める
    ちゃんと寝たのに寝た気がしない

質の良い睡眠をとることは大切です

人間は睡眠時に体の修復を行います。
なので、質の良い睡眠がとれないということはどんなに良い治療を受けても体を修復することができません。

慢性的な不眠や睡眠不足は、うつ病などの精神疾患につながるだけでなく、糖尿病などの生活習慣病になるリスクを高めてしまいます。

生活習慣病との関連も

睡眠時間と生活習慣病には関連性が強くあり、相互に影響を与えています。
不眠症状(入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒など)のある人ではない人に比べて、糖尿病になるリスクが約2倍高くなるというデータも存在しています。

また、睡眠時間が5時間以下の人では、高血圧になるリスクが約2倍だったというデータもあります。
ましてや睡眠導入剤などの薬を使っている場合は副作用によって他の病気になる可能性を高めています。

不眠症の薬による副作用

■「依存」
長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れてしまいやめにくくなる。急に中止すると、イライラ、強い不安感、不眠、痙攣、混乱、幻覚などの症状。

■「精神症状」
朦朧、異常行動、夢遊症状、異常な興奮、幻覚。

■「一過性前向性健忘」
服薬後寝るまでの出来事を覚えていない、夜中に起きたときの出来事を覚えていない。

■「呼吸抑制」
息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。

■その他
眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛、ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感、口が渇く、長期連用で効き目が悪くなる。

不眠や睡眠不足を改善することは、ケガや体の不調を治すだけでなく生活習慣病の予防や治療においてもとても大切なのです。

背骨の歪みを整え症状改善を

不眠症になってしまうのはいくつかの原因が存在しています。

自律神経の乱れ、精神疾患などが代表的です。
自律神経の乱れ、精神疾患は共に栄養バランスの乱れや体の歪みによって引き起こされることが多いです。

当院では、まず栄養バランスを整えるためにサプリメントの使用や食事の見直しを行い、体のケアとして背骨の歪みを施術し自律神経の働きを正常化させていきます。

お問い合わせ・ご予約 電話0433712991 Web予約