寝違え

      
    どこで治療しても改善しない痛み
    朝起きたら首が回らない、痛みがある
    首の重い感覚、だるい感覚
    首、肩に伴う頭痛、目の症状
    ストレートネックといわれたことがある

寝違えは身体の原因?

朝起きた時、昼寝から起きた時、電車や居眠りした後に首が動かなくなったり、動くけど動かすたびに激痛。

誰しも経験があると思います。
通常ならば3日~5日ほど経過すれば自然に治るものですが、稀に1ヵ月以上も症状が残っている、1ヶ月の間に何回も寝違えてしまった人もいます。

まず疑うポイントとしては寝方が悪い、枕が悪いと一般的には考えられます。
枕や布団を高いものに買い変えてもても、ほとんどの方が治らない、変化がない、逆に悪化したなどの意見を伺います。
枕や布団などを変えても変化がないのであれば残る原因として考えられるのは自分の身体に問題があるということです。

寝違えの原因

横向き等の姿勢で寝ることによって起こる腋窩神経の圧迫です。

腋窩神経は首のから出ている神経の分枝で長時間の同じ姿勢を取ることで圧迫されると腋窩神経に感じる痛みが首まで伝わり首に痛みを感じます。
腋窩の筋肉が硬くなることによって腋窩神経が圧迫され首に痛みを生じさせます。

その結果、首や背中の筋肉が過度に収縮する悪い姿勢で長い時間寝てしまった結果、首や腋窩の筋肉が緊張し過ぎてしまい伸ばすことができなくなり、痛みを引き起こします。

寝違えの一般的な治療は患部を冷やすIcing、マッサージ、電気治療、痛み止めやシップなどの投薬、首の牽引などになります。

当院では身体の中心である骨盤などの骨格が歪むと、その骨格の周辺にある筋肉、神経、血管が圧迫されてしまいます。
そうすると、体の循環が悪くなくなり、代謝が低下してしまい、肩こりや腰痛、冷えや頭痛、めまいといった身体の不調が起きやすくなるのです。

骨格の中でも骨盤は、上半身と下半身を連結していて、身体の土台、要になる重要な部分。
身体の土台である骨盤が歪むと、それに伴い背骨歪み、内臓にも影響が出るようになってしまうのです。
骨盤由来と考えられる身体の不調は慢性的な肩こりの他に、頭痛、腰痛、ぎっくり腰、目の疲れ、倦怠感、生理痛、胃腸不良、むくみ、冷え性、肥満などがあげられます。

身体を支えている骨盤はとでも重要なものです。

当院は痛みのある辛い部分だけを改善するのではなく、土台からしっかりと改善していき身体の構造を治します。
特に1ヶ月以上寝違えが治らない方、しょっちゅう寝違える方は特に身体の歪みが強いと考えられますのでしっかりと施術計画に沿ってご通院されることをオススメします。

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