脊柱管狭窄症

      
    足の左右片側に痛みやしびれ
    足の両側に痛みやしびれ
    足を引きずるように歩いてしまう時がある
    頻尿、尿もれ、便秘
    足が冷たく感じる・足の裏がジリジリする灼熱感

狭窄症は腰だけじゃない!?

狭窄症といえば腰ですが、首や胸にも起こる可能性はあります。
脊椎は、首の頸椎、胸の胸椎、腰の腰椎に分かれており、脊柱管の狭窄はそれら部分すべてで起こります。

首の場合は「頸部脊柱管狭窄症」、胸の場合は「胸部脊柱管狭窄症」、腰の場合は「腰部脊柱管狭窄症」といいます。

脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなり、神経が強く圧迫され、腰から足にかけての痛みやしびれとなって現れます。
年代としては高齢になるほど多くなります。

脊柱管内は、加齢と共に狭くなりますので、年を取るほど症状が現れやすくなってしまいます。
最近は70歳以上の2人に1人が脊柱管狭窄症になる可能性があると考えられています。

痛いのは腰だけど!?

狭窄症の症状などは腰や足にありますが症状に注目するのではなく、首や胸椎、足など全身のバランスを同時に正すことが、脊柱管狭窄症を改善させるうえで非常に重要であると考えています。

私たちの体を支える背骨は、横から見るとまっすぐではなくS字のカーブを描いていますが、脊柱管狭窄症の方では背骨を守るのに重要なS字カーブのない方が多く見られます。
頸椎では、ストレートネックと言われる頸椎のカーブが失われてまっすぐな状態です。

また、胸椎ではネコ背と言われる後弯がさらに酷い状態に陥ります。
さらには背骨が乗っかっている土台である骨盤にも歪みが生じています。

骨格の中でも骨盤は、上半身と下半身を連結していて、身体の土台、要になる重要な部分であり、身体の土台である骨盤が歪むと、それに伴い背骨歪み、内臓にも影響が出るようになってしまうのです。

骨盤由来と考えられる身体の不調は狭窄症の他に、肩こり、頭痛、腰痛、ぎっくり腰、目の疲れ、倦怠感、生理痛、胃腸不良、むくみ、冷え性、肥満などがあげられます。
身体を支えている骨盤はとでも重要なものです。

当院は痛みのある辛い部分だけを改善するのではなく、土台からしっかりと改善していき身体の構造を治します。

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