膝痛、膝の靭帯、半月板損傷

      
    立ち上がる時、歩きはじめなど動作の開始時に痛む
    膝に水(関節液)が溜まってしまう
    正座や階段の昇降が困難
    何もしていなくても痛みがある
    急に膝が動かなくなる
    突然、膝が崩れる(力が入らなくなる)

靭帯損傷

靭帯損傷はスポーツ外傷や交通事故などで大きい力が膝に加わった際に、その外力の方向により4つの靭帯損傷を生じます。

一般に膝が内側に強制されることにより内側側副靭帯が、外側に強制されることにより外側側副靭帯が損傷し、またふくらはぎの骨が前内方に向かう外力で前十字靭帯が、後方への外力で後十字靭帯が損傷します。最も多いのは内側側副靭帯損傷です。

外側側副靭帯を単独で損傷することは非常に稀です。
非常に強大な外力を受けると複数の靭帯に損傷が及ぶこともあります。

半月板損傷

半月板はスポーツなどの怪我から生じる場合と、加齢により傷つきやすくなっている半月板に微妙な外力が加わって損傷する場合があります。

前者では、体重が加わった状態でのひねりや衝撃によって半月だけが損傷するものと、前十字靱帯損傷などに合併して起こるものとがあります。

半月板は加齢に伴い変性するので、40歳以上ではちょっとした外傷でも半月板損傷が起きてしまいます。

MRIでの撮影

靭帯や半月板はレントゲンでは写りませんのでMRIで撮影する必要があります。
他には徒手検査も有効です。

急性期では炎症が出ている為手技療法などは行わず特殊電療でまず炎症を抑えます。

当院ではプロスポーツ選手も使用しているES-5000という機械を使用し施術をしていきます。
炎症が治まったら怪我した部位をかばって活動するため身体に歪みが生じてきますので身体のバランスを整えながら損傷部位の施術を行っていきます。

患者様の声

U様
施術方法について相談することができました
足、膝、腰に痛みがありました。
チラシを見てすぐに予約しました。
施術方法に興味があり相談させていただきました。
全体的に硬く痛みがあったところをほぐしていただき楽になりました。
お問い合わせ・ご予約 電話0433712991 Web予約