野球肩

      

野球肩とは

野球肩という病名はなく俗称です病変としては下記のような物があります

・肩峰下滑液包炎:肩を上げることによって、肩関節を構成する肩の骨と骨(肩峰と上腕骨)の間にある肩峰下滑液包に炎症を起こします。
・腱板炎・腱板損傷:腱板とはインナ―マッスルと言われる棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋をまとめた総称です。これらの筋肉が炎症または損傷を起こします。
・関節唇損傷:投球動作の繰り返しなどで関節内の関節唇が損傷。
・インピジメント症候群:腱板や肩峰下滑液包炎が肩を横から上げたり捻る運動により、烏口肩峰アーチと衝突することで発症します。

スポーツで肩などを痛める場合はOverUse(使いすぎ)も原因の一つですが、肩以外の関節の可動域が悪く(昔の怪我など)そこが原因でフォームが悪くなり肩などに負担をかけ痛めるケースも非常に多いです。

完治を目指すうえでフォームなどの見直しも必要となります

野球肩の治療法

急性期では炎症が出ている為手技療法などは行わず特殊電療でまず炎症を抑えます。

当院ではプロスポーツ選手も使用しているES-5000という機械を使用し施術をしていきます。
炎症が治まったら怪我した部位をかばって活動するため身体に歪みが生じてきますので身体のバランスを整えながら損傷部位の施術を行っていきます。

上記にもありますが肩以外の動きが悪いことも多いので肩の痛みに囚われず全身をチェックしながら施術を行っていきます。

お問い合わせ・ご予約 電話0433712991 Web予約