睡眠(不眠)と自律神経について

不眠や睡眠の質には自律神経が深く関わっています。

特に肩こり、腰痛、交通事故に遭った方は背骨が歪んでしまい神経伝達が悪くなっており自律神経が乱れ睡眠の質が悪くなります

自律神経が乱れると副交感神経の働きが悪くなり体を休めなくなり睡眠の質が落ちます

→睡眠の質を改善させるには歪みを治し神経伝達を良くし自律神経を働く状態にしてあげれば良いのです!

 

なぜ睡眠が大事かというと

睡眠時に脳と体の疲れを取るからです

肉体労働などで体を酷使していないデスクワークの人でも人の脳は常に活動状態で沢山のエネルギーを消費しています

脳の疲れを取るためには体の数倍の睡眠が必要だといわれています

脳の疲れにはストレスも関わってきます

脳がストレスを感じる状態では脳が疲れている状態とも考えられ「嫌なことも寝れば忘れらる」と言われるように睡眠をとることで疲れた脳を休ませることができるので睡眠が必要で効果的ななストレス解消法なのです

睡眠不足が続くとストレスが徐々に溜まり「うつ病」などの精神疾患につながる可能性もあります

それだけ睡眠は大事なのです

寝れればいいかというとそういうわけでもなく『質』が大事になります!

寝付きが悪い、夜中目が覚めてしまう、寝起きが悪い。。。

どれか当てはまる方は当院までご相談ください

質の良い睡眠を取り戻し真の健康を手に入れましょう!

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